2008年06月30日

ソーシャルサポート

◆職場で何か困った事が起きた場合あなたは誰に助けを求めますか?

厚生労働省の調べによると、上司・同僚・家族に相談すると答えた労働者が多いそうです。

何か困った時に助けてくれる身近な人達を【ソーシャルサポート】と言います。

ソーシャルサポートには4種類あり、
一つ目は情緒的サポートで、励ましてくれる存在です。
二つ目は情報的サポートで、問題解決の為の情報です。
三つ目は道具的サポートです。道具的とは言葉が悪いかもしれませんが、実際に仕事を手伝ってくれて仕事が半分になった・・など直接手助けしてくれるものを言います。
四つ目は評価的サポートで、自分をきちんと評価してもらう事で、やる気が出たり もう少し頑張ってみよう!etc評価される事tで心理に訴えてくれるものです。

このように私達は様々なサポートによって守られているのです。

中には誰にも頼らず自分でどうにかしている!と答える方もいらっしゃると思いますが、今一度考えてみてください。
例えば、家族からの『行ってらっしゃい』や同僚との飲みの席で自分の愚痴を聞いてくれている・・・etc
直接 仕事の量が減っているわけではなくても、そういった声がけなどで、やる気が出たり  愚痴を言う事ですっきりしたりした事はないでしょうか?

この様に、気づいていないだけで色々なサポートを受けているのです。
普段自分はどんなサポートを受けているのか?また、どんなサポートがうれしかったのか?を振り返ってみてはいかがでしょうか??

ギブ&テイク
貰ったサポートは誰かに返していく・・・
この繰り返しが広がったらいいですね。。。


◆みなとみらい労研会からのお知らせ・・・

・人間関係につまずいてしまっている方・・
・生きる事に楽しみを見出せないでいる方・・etc

1度カウンセリングを受けてみませんか??
1人で悩むのではなく、カウンセラーと一緒に考えてみませんか?

☆50分・・・5000円  (要予約)

E-MAIL:minatomirai-roukenkai@ymail.plala.or.jp

(株)労研  産業カウンセリング部  大橋 桐子


posted by rouken at 17:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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