2008年07月24日

交流分析

◆先日交流分析のセミナーに参加してきました!!

交流分析とは心理療法のひとつで、今現在の自分のエネルギーがどのように使われているかを知る方法としてエゴグラムがあります。

交流分析はもともと興味があり、ある団体の認定をもらっていましたが、もっと深く知りたい!!と思い1年近くかけてまた勉強しようと思い、セミナーを受講しております。

特に交流分析の中の【ストローク】は大切だと思っております。

◆ストロークとは・・・

人は誰かに認められる事を望んでいる。。。

この場合の『認められる』とは、仕事が出来るとかではなく『存在』自体を認識してもらえるという意味です。
【シカト・無視】といったものは存在自体をなかったものとしているので、一番最悪のいじめともいえるでしょう・・・

挨拶は相手の存在がある事を認識しているから行うものです。
挨拶されれば、自分の存在に気付いてもらっている事がわかります。
そうして人は『自分の存在』を誰かに認識してもらう事が心に栄養を与えていくのです。

おなかの中の赤ちゃんは細胞分裂してだんだんと人の形になって行きます。その時、肺が分裂した片割れが脳と皮膚になる!!とい説があります。
触れ合う事が脳への刺激になるのは、脳と皮膚が昔は一体していたからかもしれません。。。

触れ合う事。。これも大切なストロークです。

普段誰かと触れ合っていますか???

(株)労研  産業カウンセリング部  大橋 桐子


posted by rouken at 00:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする