2008年11月10日

七福神

◆七福神は宝船に7人の神様が乗っていて、おめでたいを表す絵が有名ですが、あの宝船に乗ってる7人は3人は中国・3人はインド・1人が日本の神様なのです。
色々な国の神様がそれぞれを尊重しあい、1つの船に乗っている事に意味がある。とあるTV番組で言っていました。
それって企業にも当てはまるのではないでしょうか?
企業の中にはたくさんの人が働いていて、それぞれの個性があるからこそいろんな企画が出たり企業が成長していくのではないでしょうか?

ところが、この個性が時として人を悩ませたりするのです。

今、ある企業で相談業務をしていますが、相談室に訪れる方はの中にはこの個性がぶつかりあってしまって人間関係に亀裂が入ってしまってストレスとなってしまっている方がいます。
この七福神のように、お互いの場所を侵害することなく 尊重し合える距離感を保つ事が出来ると、笑顔が増えていく気がします。

(株)労研 産業カウンセリング部  大橋 桐子


posted by rouken at 00:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする