2011年03月17日

震災による心のケア

◆東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方 心よりお見舞い申し上げます
 
1日も早い復興を願っております。


この震災がもたらす心の病

・PTSD(心的外傷)
 強い衝撃を受けた事により、心の1部を『麻痺』させる事によって自分自身を守ろうとします。
 きちんとした対応やストレスに強い人は自然に回復しますが、長時間のストレスや強い衝撃では
 コントロールが出来なくなり、心理的・身体的に症状が現れます。
 これがPTSDです。
 実際に被災地にいなくても、被災現場のすごさや、余震による不安などからPTSDになってしま
 う方も少なくありません。

・パニック障害や過呼吸
 あまりのショックで『危機的現状』をどう回避すればいいのかわからず、パニックを起こし
 過呼吸になってしまう方もいらっしゃいます。

・うつ病
 不安な状態が続き、不安で夜も寝れない状態が続いてしまうと脳内の伝達物質が正常に機能しなく なってしまう場合があります。

・サバイバーズ・ギルト
 震災などで助かった人が、同じ震災で亡くなってしまった方に対し罪悪感を感じてしまいます

この他にも震災による心の病はたくさんあります。


もし、周りの人で『いつもと違う』人がいましたら、お気軽にご相談ください。

電話カウンセリング・・・・20分/無料
面談カウンセリング・・・・50分/3,150円

株式会社 労研  EAP事業部  大橋
posted by rouken at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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