2008年03月25日

緊張と不安

◆緊張は耳に出る

緊張した場面になると、手に汗をかいたり 顔が赤くなる人がいますが、人は緊張すると心拍数があがり血圧が上昇して血液の流れが盛んになる為顔など皮膚の薄い部分が赤くなります。

心拍数や体温を意図的に調節する訓練などを重ねるとポーカーフェイスになれるそうですが、耳には血管が集中している為、耳が赤くなることをコントロールする事は難しい・・そうです

相手の心理を探りたい時は、顔の赤さを見るより耳の見た方が正確に判断できそうです。

◆髪によく触る癖

子供の頃は親に「いい子、いい子」と頭をなでてもらったり抱きしめてもらって安心した人も多いと思います。

大人になると、頭をなでてもらう事が少なくなり、自分で髪を触って不安やストレスを解消しようとしているのです。【自己親密行動】

ただし、髪をかきあげて耳を出す行動の場合は、自己親密行動ではなく情報を集めようとしているサインです。 (渋谷 昌三監修 心理学より抜粋)


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posted by rouken at 21:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする