2008年06月07日

ソーシャル・アニマル

◆哲学者のアリストテレスは人間の事を『ソーシャル・アニマル(社会的動物)』と言いました。

人間も動物です。ただ、他の動物と違うのは、物事を学んだりし育まれて社会性を身に付け成長して行きます。
社会という組織を作りその中で生きていく・・・と解釈できると思います。

私達はたくさんの組織の中の一人なのです。
例えば、家族・職場・学校又は友達関係etc

どの組織が居心地がいいのかは人それぞれですが、居心地のいい組織(1対1でもOK)をひとつでも見つける事をお勧めします。

◆ザイアンスの好意度の測定実験
12人の男性の写真をランダムに提示回数を変えて実験参加者に見せました。(ある2枚の写真は1回・他の写真2枚は2回・その他の写真2枚は10回・残りの2枚の写真は25回・一度も見せない写真2枚)
それぞれの写真の好意度を評価してもらいました。。。。

結果は実験参加者は多くの回数の写真を見たほど、高い評価を示したのでした。。。。

接触機会が増えると、高評価を示す という事になります。
逆を言えば、【人からの高評価を得るには、接触機会を増やす】という事になります。。

◆接触機会を増やすとは・・・?
実際には、実験のようにただ顔写真を見せればいい訳ではありません。
相手に自分の存在を認知してもらう事が大切です。
自分はここにいるよ!!アピールが必要です。
その為にまずは【挨拶】から始めましょう。。。

◆みなとみらい労研会
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(株)労研  産業カウンセリング部  大橋 桐子


posted by rouken at 22:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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